Electroforming Jewelry Certification Course
「自然」が、あなたの「作品」になる。
道端の落ち葉も、庭のハーブも、思い出の天然石も。
電気と化学の力で、世界にひとつだけのジュエリーへ。
それは、既製品のパーツを組み立てるだけの制作ではありません。
素材の選定から、金属を育てる工程まで。
すべてが、あなただけの表現になります。
ハンドメイド市場が飽和する今、必要なのは「安さ」でも「量産」でもありません。
誰にも真似できない「圧倒的な差別化」です。
エレクトロフォーミングは、日本ではまだ希少な技術。
「綺麗」なだけでなく、「どうやって作ったの?」と聞かれる驚きが、
あなたの作家としての価値を劇的に高めます。
02
03
01. Setup
02. Design
03. Paint
05. Polish
06. Finish
エレクトロフォーミングジュエリー協会(EFJ)代表
粂川 有歌子
2006年、ブランド立ち上げから20年近く。私は常に「個人の情熱を、どう社会と接続し、継続可能なビジネスに変えるか」という問いに向き合い続けてきました。 私がEFJを通して実現したいのは、単なる「講師と生徒」の関係を超えた、クリエイターたちの「繋がり」です。 作家が直面する「差別化の壁」や「環境への責任」。それらを組織の力で解決していくインフラをデザインすること。
エレクトロフォーミングという魔法の技術は、そのための強力な武器に過ぎません。 この無限の可能性を持つ表現手法を手に、変化を恐れず、共にモノ作りの未来を切り拓いていく同志を待っています。
会社員を辞め、本気で作家として自立することを決意。EFJの魅力は、技術だけでなく「百貨店出展」や「廃液回収」といった、個人では解決が難しいビジネスインフラが整っていることでした。
植物の繊細な表情を金属に封じ込める技術は、クリエイティビティを解放してくれました。現在は海外の公募展へ挑戦中。世界を相手に勝負できる自信がつきました。
「教える」働き方にシフト。現在は大阪で認定講師として育成を行っています。地域コミュニティの核となる活動に、確かな手応えを感じています。