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ワークショップ開催する方へ

協会が行っているワークショップの実例

※あくまでも参考なので、このやり方に準じなくてもOKです。
ワークショップ│エレクトロフォーミングジュエリー協会

▼時間&料金
所要時間:1時間
料金:4,000円(選ぶ素材によって追加料金あり。)
追加料金:1点追加につき1,000円。 大きなモノを制作した場合は、送料を追加でいただいています。
※出張WSの場合は、追加は受けていません。

▼内容
フリー素材の場合と、葉脈or天然石リング で選んでもらう場合があります。
あきる野の工房で開催するWS(ワークショップ)はフリー素材。
その他の場所を借りて出張でやる場合は、葉脈or天然石リングで選んでいただきます。

WS内では、コンダクティブペイントを塗る所までやって、作品をお預かりし、後日郵送しています。

協会では、発送まで2週間ほど時間をいただいています。
チェーンやピアスフック等をつけるサービスはしていませんが、別途料金をもらってやってもいいと思います。

▼アドバイス
WSやり始めは、なるべく失敗しにくいもの。自信があるもの。に限定する事をオススメします。
慣れてきたらフリー素材にするとか。協会では料金を変えていませんが、内容によって変えてもいいと思います。

▼エレクトロフォーミングを体感してもらう為に…
お客様に銅が付着していく様子を見ていただく為に、WS前にコンダクティブを塗った葉脈を用意しておき、エレクトロフォーミングを説明した際に、その葉脈をEフォーム液に入れて電気を流し、WSをやりながら途中で葉脈に銅が付着していく様子を見ていただく事で、エレクトロフォーミングを体感してもらっています。

▼後日Eフォーム、となるとコンダクティブが剥がれるのが心配…
たしかにコンダクティブが剥がれることもあるかも、、、ですが、そしたら塗り直してあげればOKです。
ワークショップの作品だと、塗れてない部分がよくあるので、持ち帰ってすぐEフォームしないで、よくチェックして補修してからEフォームしてください。

【必要な資材】

〇エレクトロフォーミング機材一式
〇Eフォームする素材(天然石や葉脈など)
〇完成品のサンプル
〇ニッパー、やっとこ、丸やっとこ
〇クッキングシート
〇銅線
〇コンダクティブペイント
〇銅テープ
〇コート剤
〇天然石
〇レジン液
〇UVライト
〇ゴム手袋
〇筆、つまようじ
〇テッシュ等
〇名前を記入してもらうカードや紙、ペン
〇釣り銭
〇素材を持ち帰る用の箱(素材を壊さず持って帰れるようにしっかりした箱がいいです。)

 

【手順】

1.エレクトロフォーミングについての説明をする。(資料を見せながら)
エレクトロフォーミングの仕組みの説明資料はこちらからダウンロードできます。

2.事前にコンダクティブを塗った葉脈をEフォーム液に入れて電気を流す。

3.お渡し方法や送料などについても説明する。
〇基本の金額に含まれているもの
〇追加料金が発生するもの
〇送料について

4.クッキングシートをテーブルに固定してもらい、ゴム手袋などを配布する。

5.天然石などの素材を選んでもらう。持ち込みの場合はめっきがしやすい形状などについて説明する。

6.銅線をカットして個数分お渡しする。リングの場合は号数を合わせる。

7・選んだ素材をどのようにEフォームするか相談する。

8.素材と銅線をレジンで接着する。補強が必要な素材もレジンで補強する。

9.しっかり接着できたことを確認したあと、コンダクティブペイントを塗る。レジンの上は特にしっかりと塗ることを伝える。

10.しっかり塗られていることを確認したあと、コート剤が必要なものにはコート剤を塗る。

11.お客様に氏名と郵送先、制作したものを書いていただき、おおよその発送日を伝えて代金の清算をする。           *写真を撮っておくと間違いが無いです。

 

【注意すること】

ワークショップ開始前に必ず、コンダクティブペイントやコート剤が手や洋服についてしまった場合の対処法をお伝えする。
作品とお名前に間違いがないよう、写真を撮っておく。
完成後、郵送まで責任を持って行う。

 

 ©2025 Electroforming Jewelry Association

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