「会社員を卒業し、作家一本の道へ。」
会社員を辞め、本気で作家として自立することを決意。EFJの魅力は、技術だけでなく「百貨店出展」や「廃液回収」といった、個人では解決が難しいビジネスインフラが整っていることでした。参入障壁が高い技術だからこそ、競合に埋もれることなく、プロとしてのブランドを確立できています。
道端の落ち葉も、庭のハーブも、思い出の天然石も。
電気と化学の力で、世界にひとつだけのジュエリーへ。
それは、既製品のパーツを組み立てるだけの制作ではありません。
素材の選定から、金属を育てる工程まで。
すべてが、あなただけの表現になります。
ハンドメイド市場が飽和する今、必要なのは「安さ」でも「量産」でもありません。
誰にも真似できない「圧倒的な差別化」です。
エレクトロフォーミングは、日本ではまだ希少な技術。
「綺麗」なだけでなく、「どうやって作ったの?」と聞かれる驚きが、
あなたの作家としての価値を劇的に高めます。
「魔法」のような表現力を、確かな「技術」として定着させる。 EFJでは、初心者からでも迷いなくプロの精度へ到達できる、最高峰の学習環境を整えています。
「作っただけで終わらせない」のがEFJのスタンスです。
2022年3月の開講以来、累計受講生は350名を超えました。
装置の使い方を学び、エレクトロフォーミングの原理を理解する。
植物、鉱物、レジン……。異なる素材をジュエリーへと変容させる技術の習得。
作品の質を高める仕上げ、研磨や燻し技法を極める。
自身のイメージを形に。オリジナル作品を完成させる。
ディプロマ取得により、作品販売・ワークショップ開催可能。協会主催イベントなどの委託販売参加権獲得。
エレクトロフォーミングジュエリー認定資格講座
クリエイターコース
※分割払い可(月額 ¥14,700 / 12回払い)
- PACKAGE INCLUDED -
Education: 120P超の教本、全工程解説動画、週1回のZoom質問会
Hardware: 協会厳選のエレクトロフォーミング専用機材セット一式
Rights: 商用利用権利、認定講師活動権利、百貨店出展公募参加権
Infrastructure: 卒業後も質問可能。EFJ協会コミュニティへ招待。
エレクトロフォーミングジュエリー協会(EFJ)代表
粂川 有歌子
Yukako Kumekawa
2006年、アクセサリーブランド『Psyche(プシュケ)』の立ち上げと、Eコマース事業から私のキャリアは始まりました。以来20年近く、私自身も一人の作家として、常に「個人の情熱を、どう社会と接続し、継続可能なビジネスに変えるか」という問いに向き合い続けてきました。
環境の変化がますます激しくなるこの世界で、モノ作りを愛する私たちが生き残るために必要なのは、孤立した技術ではありません。
私がEFJを通して実現したいのは、単なる「講師と生徒」の関係を超えた、クリエイターたちの「繋がり(コミュニティ)」です。ある時は技術を伝え、ある時は最新の知見を共有し、またある時は私自身も皆さんから教わる。そうして高め合いながら、作家が直面する「差別化の壁」や「環境への責任」、そして「活躍できる場の不足」という課題を、組織の力で解決していくインフラをデザインすること。
エレクトロフォーミングという魔法の技術は、そのための強力な武器に過ぎません。この無限の可能性を持つ表現手法を手に、変化を恐れず、共にモノ作りの未来を切り拓いていく。そんな熱量を持った同志の皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしています。
会社員を辞め、本気で作家として自立することを決意。EFJの魅力は、技術だけでなく「百貨店出展」や「廃液回収」といった、個人では解決が難しいビジネスインフラが整っていることでした。参入障壁が高い技術だからこそ、競合に埋もれることなく、プロとしてのブランドを確立できています。
既存のハンドメイド手法では限界を感じていた中で出会った、エレクトロフォーミング。植物の繊細な表情をそのまま金属に封じ込める技術は、私のクリエイティビティを解放してくれました。協会のサポートを受け、現在は海外の公募展へ挑戦中。世界を相手に「表現」で勝負できる自信がつきました。
「教える」という働き方にシフトしたかった私にとって、EFJの充実したカリキュラムと指導支援は大きな後ろ盾になりました。現在は大阪で認定講師として受講生を育成しています。モノ作りの楽しさを共有しながら、地域コミュニティの核となる活動に、確かな手応えと誇りを感じています。
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